ケイトリン・オズモンド カナダ選手権2017 ショート演技 (解説:カナダ英語)

カナダ・オンタリオ州オタワ(Ottawa, Ontario)で開催された「カナダフィギュアスケート選手権2017 (2017 Canadian Tire National Skating Championships)」、ケイトリン・オズモンド(Kaetlyn OSMOND)のショートプログラム演技の動画です。


Date:2017年1月20日
曲名:エディット・ピアフ 「パリの空の下」  ~ 「ミロール」  (Sous le ciel de Paris and Milord performed by Edith Piaf)
技術点: 42.88
構成点: 38.13
合計: 81.01

Premium Twin Best Series: La vie en rose (Edith Piaf Best)
エディット・ピアフ

2017年カナダフィギュアスケート選手権の出場選手、日程。 ■開催日:2017年 1月16日 - 1月22日


(インタビュー)

『ケイトリン・オズモンド カナダ選手権2017 ショート演技 (解説:カナダ英語)』へのコメント (18件)

  • 1
    ジャガミカン  2017/01/21(土) 08:21:59  ID:fafc0fbb3

    さすがにこの点数は笑う。
    ただ良い演技なんですよね。
    ジャンプもスピンもスケートも良い。
    つなぎだってけっこう入れてます。音楽と合っているし、得点が伸びるのは納得。実績を無視すれば、メドベージェワよりも高い点が出てもおかしくないです。
    ただメドベージェワの得点は積み重ねたものがありますから、ちょっとやそっとでその実績点を超えるのは難しい。
    ただ今季いきなりここまですごい演技をする選手になるなんて、フィギュアって何があるかわからないですね。
    しかし平昌五輪では日本人にメダルを取ってほしいのが本音なので、オズモンドの活躍は驚異ですね。
    フリーはどうなるでしょう。全く読めないです。

  • 2
    名無し(ecaa9)  2017/01/21(土) 08:47:33  ID:9012f0788

    わぁっていう感嘆詞しかでない素晴らしい演技でした。

  • 3
    ナル  2017/01/21(土) 08:50:16  ID:79ef1288a

    演技見ずに最初に点数見て
    おったまげましたが、
    本人にはかなりこれは自信になりますね。

  • 4
    chico  2017/01/21(土) 09:24:06  ID:152bc1510

    素晴らしい演技でした。点数には苦笑しましたが…
    メドベデワにストップをかけるとしたら、ケイトリン(又はシニアに上がったザギトワ)かも知れませんね。それくらいの可能性を感じさせるパフォーマンスでした。
    ケイトリンに関しては、昨季既にブレイクの兆候はあったと思います。ジャンプに安定感が無かったけど、スケーティングやジャンプそのものは素晴らしいものでした。この選手が完璧に滑ったら怖いと思っていましたが、今季はそれが現実になりました。次の五輪では間違いなく日本勢の強力なライバルになるでしょうね。

  • 5
    獅子吼  2017/01/21(土) 11:16:39  ID:60601ec41

    管理人様 動画アップありがとうございます。

    うわ〜、素晴らしい!
    点数80点超えー!
    ナショナル大会だし、いいんじゃないですか♩

    実はずっと思っていたんですが…
    スカーフ必要でしょうか。
    CAさんみたい見えて…。
    もっと細くするか
    細めのチョーカーにするとか
    いっそ無しでもいいような気がします。

  • 6
    かねた  2017/01/21(土) 11:47:07  ID:c2c9ebe71

    安定してこのレベルの演技ができるなら、メドベに肉薄できそうですね
    やや気前がいい採点ではありますが、平昌のメダル有力候補になりそうです

  • 7
    キスマイ  2017/01/21(土) 12:58:02  ID:36a604b4f

    カナダの国内大会っていつも高い点数出してるから、国際大会と比較はしなくていいんじゃないのかな。。
    フリーもノーミスできたら、世界選手権でメダルも堅いね

  • 8
    ツキ  2017/01/21(土) 13:02:53  ID:5cd73b982

    ジャンプ綺麗だ~!
    これだけジャンプが美しいとプログラムがより素晴らしく見える!!!
    ジャンプだけではないけどやっぱりジャンプだと改めて思う演技でした。
    この体型でよくコントロールされていると思います!
    FSも良い演技期待しています!

  • 9
    雪りす  2017/01/21(土) 14:58:28  ID:48ee62648

    余裕のある表情、華やかな笑顔が素敵。 😀
    ダイナミックで盤石な演技、素晴らしいですね☆
    クールで大人っぽい衣装も素敵。
    スカーフ好きなのかな?
    これは薄い布で、風になびいていい感じ。

  • 10
    かのんまま  2017/01/21(土) 17:53:03  ID:52991ca0b

    素敵なスケーティングそしてプログラムですね!
    ご自身のスタイルを確立したという印象を受けました。
    観客の目を引くpetite gato風の仕草
    どっしりと思いランディングからすっと流れるように伸びるジャンプ
    スピンやステップにも若さや活力や情熱が漲って
    素晴らしいパフォーマンスでした。
    衣装もご自身の体躯を美しく引き立てるようなデザイン
    モチーフの使い方も洒落ています。
    楽曲の世界観に振り付けも演技も衣装もなにより選手の個性
    すべてぴったりマッチングしています。
    これはご本人そして周囲のスタッフさんの戦略勝ち!
    拝見していて幸せな気持ちになりました。
    ケイトリン選手 ありがとう!

  • 11
    ぽん  2017/01/21(土) 18:27:28  ID:da9338017

    以前から素晴らしいスケーターでしたが、今季は覚醒という言葉が似合うような気がします。スケーティング、流れのあるジャンプ、妖艶かつチャーミングさのある自然体な演技、ケイトリンの魅力がつまったプログラムですね。
    世界選手権でミスなければメダルとれるでしょうね。

  • 12
    クリスタル  2017/01/21(土) 19:52:14  ID:05ad44631

    確かに素晴らしい演技でしたがこの点はありえないですね…
    オズモンド選手の演技はちょっとばらつきが目立っていたんですが今シーズンショートに関してはかなりのレベルを保っているので当然といっても良いくらいの出来だったと思います
    ただ課題はフリーなのでジャンプを失敗せずにいけるかがカギになりそうです

  • 13
    Cookie  2017/01/21(土) 21:08:41  ID:aa14a9aaa

    点数は笑わせにきてるな

  • 14
    HK  2017/01/21(土) 22:56:39  ID:7b08b0cf2

    失敗の気配すら無いですね
    あの絶不調からどんなトレーニングを積めばこうなるのか不思議です。
    いい時期に覚醒しましたしオリンピックでの金メダル候補に一躍名を連ねましたね
    カナダナショナルとロシアナショナルの爆上げ得点はまた今季もかぁという感じですが
    流石に得点二度見してしまいました。笑

  • 15
    scate  2017/01/21(土) 23:05:26  ID:e020ece89

    カナディアン総立ち演技!
    凄いハマりプロですね。持ち越ししてほしいプログラム。
    フライングキャメルのあとの止まってポーズするところ滅茶苦茶好きです。
    FSの調子も右肩上がりなので、そろそろノーミスを期待したいと思います。

  • 16
    ガーリックステーキ  2017/01/21(土) 23:15:13  ID:5cce24e6b

    好きだな、この選手。
    美しくて、パワフル。
    ナショナルは、国際大会を戦うレベルの選手が、リラックスして良い演技が出来る環境なのだと思う。

    3-3も、3Lzも、素晴らしい出来栄えで見ていて楽しい。
    やはり、高いジャンプはそれだけで表現の一部なのだ。

  • 17
    Da Capo  2017/01/22(日) 00:01:04  ID:79236efed

    とっても素晴らしい演技ではありましたけど、やっぱり いくらナショナルとっても、ちょっとやりすぎ感…だって国際大会はもちろん、各国ナショナル入れても メドベデワ選手を抜いて女子の史上最高点ですよね?

    確かにメドベデワ選手は SPに自信のない3Lzは入れてないので、オズモンド選手の方がジャンプの基礎点はわずかに(0.23)上なんだけど、やっぱり彼女も Lzのエッジはエラーじゃないかと思うんですけどね…今季はGPSから一度も取られていませんが。

    もっとも、他の選手も エラー気味のジャンプは殆どの選手があの位置で跳ぶところを見ると、ジャッジ・コーラーから見えにくい角度なんだろうなという気もしますけど。

    個人的には 女子は総じてロシア選手より北米選手の滑りの方が好きなんですが(特にジャンプ)、でも 繋ぎなどはやっぱりメドベデワ選手の方が難易度高いことをやってるような…違うのかしら。

    点数にあまりにも驚いて辛口になってしまいましたが、今季 これだけミスのないSPを連発しているのは 凄いことだと思うので、あとはFSですね。

    まあ 余程のことがない限り、代表入りは確定?かな?

  • 18
    scate  2017/01/22(日) 02:25:13  ID:a46f3cdcc

    DaCapoさん
    参考記録としては
    オズモンド 81.01(2016-2017)
    キムヨナ 80.60(2013-2014)
    メドベデワ 80.08(2016-2017)
    ですね。

    オズモンドはトラジションの面ではメドベデワに劣りますが、スケーティングスキルにおいては同等かそれ以上を持っていると思います。
    メドベデワを技巧系とするならオズモンドはダイナミック系ですかね。