ジェレミー・アボット ザ・アイス2014長野公演 (解説:日本語)

ジェレミー・アボット ザ・アイス2014長野公演

2014年長野県長野市の長野ホワイトリングで開催されたアイスショー「LOTTE presents THE ICE(ザ・アイス)2014 長野公演」、ジェレミー・アボット
(Jeremy Abbott)の演技動画です。


Date:2014年7月19-21日
曲名:「弦楽のためのアダージョ」 (Adagio for Strings)

Barber’s Adagio & Other Romantic Favorites for Strings
Leonard Bernstein、Barber (作曲者)、Vaughan Williams、Mahler、 Tchaikovsky


『ジェレミー・アボット ザ・アイス2014長野公演 (解説:日本語)』へのコメント (12件)

  • 1
    リリー・ポッター☆  2014/07/21(月) 20:50:14  ID:2665261e4

    ジェレミーの伸びる滑りにはこのリンク狭いのか跳びにくそうにも見えますが、滑りの美しさは際立ってますね☆☆☆
    次の世戦では、全米みたいな神演技でぜひ表彰台に立ってほしいです(^^)
                                      離吏発多

  • 2
    rysum  2014/07/21(月) 22:58:56  ID:b9375ad0d

    なんて素敵な演技。彼らしい曲ですね。
    現役続行でこれが見られるなんて嬉しすぎる。
    大人の美しい演技をする選手が少なくなってきているので彼は貴重。
    この選手に点数はいらないと思う。
    ただ、彼が滑っているだけでいい。

  • 3
    マリア  2014/07/21(月) 23:25:58  ID:ddd479431

    rysumさんに同意!!!
    そう、ただ滑っていてほしい・・・

  • 4
    チャージ  2014/07/22(火) 19:00:30  ID:68b147552

    引退を撤回し また競技でも 滑りを見れると思うと 実に嬉しいです。
    ジャンプを失敗しても アボットの滑りには 独自の世界観があり
    その魅了する世界観で 見ている側は
    ジャンプのことは 忘れ アボットの世界に 引き込まれて行くので また見たくなる。
    音を一つ一つ 美しく表現する力を 兼ね備えてるので 試合でも上手く出して
    魅了させて欲しいです。
    (点数は ジャッジは インチキだから気にしなくていいと思う)
    何度か生で観たことがありますが やはりこの選手の滑りは生で見たいです。
    アボットの滑りは フィギュアスケートを見ているって 感じさせてくれるので。

  • 5
    エピ  2014/07/24(木) 23:07:05  ID:35dbe15bf

      その昔、戦後の学生運動で「朝鮮戦争反対闘争」で
       青春の情熱を燃やし、社会人としての人間としてのフランスの
       植民地としてのアルジェリア現住民やヴィエトナムの現住民が
       フランス帝国主義の恥ずべき戦争を第二次世界大戦での人類の
       反省を無視してのドゴールの「アルジェ戦争」や「ヴィエトナム戦争」
       の暴挙に、世界のヒューマニズムの大衆が怒りを籠めて、、数世紀
       の変わらぬ「植民地主義のフランス帝国主義」に怒りを込めたインター
       ナショナリズムの批判と反撃の浪が高まっていた時に、ヴェトナム
       民族の反撃に敗れたフランスに変って、、事もあろうに、アメリカが
       「ヴェトナム戦争」を①殺し尽くせ②焼き尽くせ
       ③人間の生きる平和を奪い尽くせ
    の「ジェノサイド作戦」を
        展開したではないか

       この「アメリカ帝国主義」には少年時代の「戦争」で「国家悪」に
       虐げられか弱い少年の生きる自由も権利も奪われて辛うじて生き
       延びた青壮年の私の人間としての良心が怒りに打ち震えた
       やがて「ヴェトナム戦争」反対の「世界民族激憤の運動」の中で
       生まれた「反アメリカ・反ヴェトナム戦争」の世界的大キャンペーン
       の中から生まれた多くの「反戦映画」の1つに・・・
       「プラトーン」が生まれた(1986年・アメリカ映画)
       この映画のテーマ曲に選ばれたのが
       ↑ジェレミー・アボットの演ずる「戦争の地獄」をえぐる悲しみに
        満ち満ちた「アダージョ」のアメリカの作曲家バーバーの
        「弦楽のためのアダージョ」ではないか。。
        
       

  • 6
    エピ  2014/07/25(金) 00:01:12  ID:a94e0d6aa

      愛弟子のアボットが何故、この曲を選択したのかを
        放映談話の中で聴くことが出来なかったが、佐藤コーチが長い
       アメリカ生活の中で、「ヴェトナム戦争とアメリリカのヒューマニズム」  
       の問題を考えなかったとは思えないし、、この「アメリカの反戦映画」
       としての「プラトーン」の監督は、まさに「殺戮地獄図絵」の「ヴェトナム
       戦争」に従軍して生還した一兵士としての自身の「戦争体験記」で
       あり、この映画は正に「帝国主義アメリカ」の中で息付くヒューマンな
       アメリカの青年の良心が、アメリカの同胞や世界の同胞に真実の
       人間としての問いかけをしているのであろうし、この曲を選んだ好青年
       アボットのこの曲に寄せる深い思いをコーチが若し知らないならば
       誠に残念なこととなる。。
       「プラトーン」はヴェトナム戦の最前線に送られた想像を絶する地獄を
       体験していく監督オリバー・ストーンの「ヴェトナム戦争」「体験記」で
       あり、、「残酷な戦争狂の隊長」と「たとえ戦場でも人間の尊厳を忘れては
       いない班長」との対立葛藤を描き、「ジェノサイド作戦」がエスカレート
       して行く中での、村での虐殺や略奪、そうして凌辱などの人間としての
       あってはならない悪夢が描かれていく、、、
      
       そんな「アメリカ国家」が仕掛けた「戦争の現実」の中で若き志願兵の
       監督は自身を見失いそうになりながらも、必死に生きようとする。。
       私は、この映画のテーマ曲のハーバーの「アダージョ」は以前から
       聞いて知っていたが、実に哀感を擽る名曲であり、この映画を見ても
       そのテーマ曲として他の曲の追随を許さぬ曲だと思った次第である。
       観客はこの曲についてどのように実感しただろうか

  • 7
    エピ  2014/07/25(金) 08:50:10  ID:a94e0d6aa

    ケネディーの葬儀の時も、9.11の追悼の時も、
        この曲は演奏された。。弦楽四重奏曲の一楽章だけれども
        モーツアルトの「クラリネット五重奏曲」も悲しい追悼曲と
        してもよく使われる。。マーラーの第5番の「アダ―ジョ」も
        このバーバーの「アダージョ」と同じ「哀歓の曲」だろう。。
       しかし、この曲以前に、聴くべき曲はオルフの「カルミナブラーナ」
       だろうか
       おお、フォルトウナ(運命の女神)よ
         月のように
        
         姿は変わる
         常に満ち
         常に欠ける
         不快な世も辛いのは一時
         次には気まぐれに喜びを与え
         人の心をもてあそぶ
         貧困も権勢も
         氷のごとく溶かし去る
         恐ろしく
         虚ろな運命の女神よ
         運命の車をめぐらし
         悪意のもとに
         すこやかなものを病まし
         意のままに衰えさせる
         ~~~~~
         ではなす術もなく
         汝の非道に
         私の裸の背をさらすとしよう
         ~~~~~~~~~~~~~~~~~~
        

  • 8
     2014/07/25(金) 14:57:37  ID:8dfa6bedf

    私もアボット選手のこの曲を聴いた時はプラトーンを思い出しました。
    ハーバーの「アダージョ」と言えば「プラトーン」
    アボット選手がもう一年と決めて選んだ気持ち。
    泣けてきます。
    オリバー・ストーン監督はヒロシマにも来て下さいました。
    もうすぐ終戦記念日、想うことがまた巡ってきます。
    アボット選手、絶対応援します。

  • 9
    アホの講釈たれ  2014/07/26(土) 00:28:36  ID:d54ed5211

    作曲者のバーバー自身がこの曲は絶対音楽で標題音楽ではなくと言っている。葬式でばかり流されるのは不満と言っているの。
    つまり、勝手に死や鎮魂、反戦を思うのは勝手だが人に押し付けるのものではない。アボットがそれを伝えたいと話したらならまだしも。
    それとコーチの有香さんが言っているように、プロではなく、彼は選手として試合で競技ですることを選択した。ジャッジはインチキだからスコアは気にするなとか、彼への侮辱以外何者でもない。

  • 10
     2014/07/26(土) 01:39:05  ID:8a5dcc45f

    はい、9番さまのご意見は正しいと思います。
    でも、なんでそんなハンドルネームにしはったんですか?
    コメントとあまりにも違うのでびっくりしました。
    もうちょっと、優しいお名前でお願いします。
    だって正しいこと書いてらっしゃいますから。

  • 11
    える  2014/07/26(土) 08:28:27  ID:a9f53ebc4

    たとえ作曲者が、「葬式でばかり流されるのは不満」と言ったところで、曲はすでに作者を離れて一人歩きしていると思います。元々自身の弦楽四重奏の一部を取り出して編曲したものですし、作曲者も後にこの曲を作っていますね。
    www.youtube.com/watch?v=KkObnNQCMtM
    Agnus Dei と言えばモーツァルト、次の2つを聞き比べて、どちらに近いかと言われれば後者になるのはしょうがないんじゃないでしょうか。(後者はモーツァルト自身の作曲ではないとしても)
    www.youtube.com/watch?v=0kbEM76IJXM
    www.youtube.com/watch?v=KifwU3ra1uY
    アメリカ人のアボット選手がこの曲を選んでこの演技をするとしたら、エピ様のお話に共感します。
    マルセル・デュシャンのこの発言を思い出させる話です。
    「数多くのアーティストが作品を生み出し、そのうち数千ほどが鑑賞者の話題に登り、受容される。そしてそれよりはるかに少数のものが後世に伝えられるのである。
    要するに、アーティストは自らの才能を大々的に宣言するだろうが、彼の言葉が社会的に容認され、彼の名が美術史の中に書き込まれるためには、鑑賞者による評決を待たなければならないのだ。」
    そして、
    「アーティストによる実現への奮闘は、一連の努力、苦しみ、満足、拒絶、決定であり、少なくとも美的な側面では、それらを完全に意識的に制御することは不可能であり、また、そうすべきでもない。」
    が、重要な意味を持つと、アボット選手のこの演技をみて思いました。

  • 12
    fifa 15  2014/10/25(土) 15:05:46  ID:862c1ed43

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