エフゲニー・プルシェンコ Kins on Ice 2010 (解説:チェコ語)

エフゲニー・プルシェンコ Kins on Ice 2010

2010年チェコのプラハ(Prague)で開催されたアイスショー「Kings on Ice 2010」、エフゲニー・プルシェンコ(Evgeni Plushenko)の演技の動画です。映像はチェコのCT2で放送されたものです。

共演は作曲家でヴァイオリニストのエドウィン・マートンです。


Date:2010年4月15日
曲名1:セルジュ・ラマ 「灰色の途(病の果てに)」 Je suis malade - Les 50 plus belles chansons de Serge Lama (Je suis Malade by Serge Lama)
曲名2:エドウィン・マートン 「タンゴ・アモーレ」 (Tango Amore by Edvin Marton)


Un Jour Une Vie

Serge Lama



B00JHEUKWSTango Amore
Edvin Marton


(灰色の途)

(タンゴ・アモーレ)


『エフゲニー・プルシェンコ Kins on Ice 2010 (解説:チェコ語)』へのコメント (7件)

  • 1
    Gracia  2010/05/04(火) 14:29:40  ID:21aeb1dd7

    凄い迫力ですね~。 Amore !!! という情熱とパッションとスピリットがびんびん伝わってきます。観客をこれだけ感動させられるプル様は本当に尊敬するスケーターです。

  • 2
    natsu  2010/05/04(火) 23:51:14  ID:0ec01acc4

    いつもすばらしい動画をありがとうございます。
    これ、もしかして五輪SPで使われた「アランフェス」でしょうか。見そびれてしまって、ずっと見たかったプロフラムでしたのでとてもうれしいです。
    本当にプルシェンコ選手は華があって、演技から目が離せなくなります。
    でも、今はジャンプする度に「膝!膝!大丈夫?無理しないで~!!」と心で叫んでしまいますが^_^;
    ソチまで、体を大事にしつつ、頑張って欲しいですね。

  • 3
    RB  2010/05/05(水) 01:50:03  ID:546a8abda

    リンクが狭く感じますね。
    久し振りに着氷が乱れたところを見ましたが、
    相変わらずプルエッセンスに満ちていて姿勢がよろしいようです。
    この後、手術することになるんでしょうか?
    経過が良好になることを祈ります。

  • 4
    さんぽ  2010/05/05(水) 19:19:28  ID:7ca1bf5c0

    鳥肌がたってしまいました。
    ああ~素敵。
    こちらの映像でどれだけ癒されたか分かりません。
    管理人様ありがとうございます。
    明日から仕事頑張るぞ~

  • 5
    なでしこ2  2010/05/06(木) 02:35:56  ID:890ae5bd1

    リンクの大きさ、ランビの動画でも思ったんですが、
    3.RB様、実際小さいのでは?それか二人の演技が大きいのか?
    最初のJe suis Malade の緩急自在のスピード、メリハリに驚き!です。
    膝の手術はこれから~なのでしょうか?ヴァンクーヴァーより見応えあります。
    最近、プル様、どんどんオヤジっぽく感じてしょうがないです。パパになったのかな?
    コーチになって得意の安定したジャンプを後進に流布してほしい、真央選手のジャンプコーチに就任してくんないかしら?
    野球で選手兼監督があったように、選手兼コーチ、無理!?

  • 6
    これから  2010/05/06(木) 02:43:36  ID:6aaad2fa4

    「灰色の途」。。。涙が出てきますね・・・この曲を聴くと。。
    バンクーバー五輪のEX、プルシェンコ選手が、どのような想いでこの曲を選び、演じたのか・・。
    フィギュアスケートをやるべくして生まれたような才能を持ち、背負い、牽引してきた・・・
    競うべくして現れたライバル。そのライバルも、その他の選手も、彼なくしてその成長はなかっただろう、と思います。
    それ程のカリスマを持つ天才です。プルシェンは。。。
    その偉業を汚すかのようなフィギュア界の流れ、危機に、再び救世主のように現れ、満身創痍の身体に鞭打つような激しい演技を魅せてくれた。
    彼が望んだ結果(成績)ではなかったけれど、彼が挑んだことで、流れは、歴史は確実に変わったと思います。
    両の手で、祈るように、包み込むように高橋選手の手をとったプルシェンコ選手。
    歌詞をみると、「絶望」を彷彿とする内容ですし、五輪後に観た時は流石に「悲壮感」を感じましたが、徐々に「再生」「希望」といった祈りの想いをも感じられるようになった気がします。
    彼を悲しませたものもフィギュアですが、希望や喜びを教えたのもフィギュアなんですね。
    彼から「希望」を受け取った高橋選手は、誰にその光を渡すのでしょうか。。。?
    フィギュアスケートを観る楽しみが増えて嬉しいですね。

  • 7
    CHII  2010/05/06(木) 23:34:55  ID:b8c9e32e2

    ニジンシキーを見ては感動しているこの頃、これから様の文章にもまた感動です。フィギュア界になくてはならない方ですね。ロシア最高です。