太田由希奈 ジュニアグランプリファイナル2002 フリー演技 (解説:日本語)

太田由希奈 ジュニアグランプリファイナル2002

2002年オランダのハーグ(The Hague)で開催されたISUジュニアグランプリファイナル(ISU Junior Grand Prix Final 2002)、日本代表-太田由希奈
(Yukina OTA)のフリースケーティング演技の動画です。映像はJ Sportsで放送されたものです。実況はフリーアナウンサー小林千鶴、解説は城田憲子です。


Date:2002年12月
曲名:ジャコモ・プッチーニ  「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」 (Violin Fantasy on Puccini’s Turandot by Vanessa-Mae)
フリー順位:1位
総合順位:1位

女子シングル・フリースケーティング結果(英語)

B000EZ8C3Iトゥーランドット~ベスト・オブ・ヴァネッサ・メイ
メイ(ヴァネッサ)


ジュニアグランプリファイナル2002 表彰式

後半に女子シングルの表彰式の映像が含まれています。
1位 太田由希奈(日本)
2位 カロリーナ・コストナー(イタリア)
3位 安藤美姫(日本)


2002年ジュニアグランプリファイナル 選手一覧&結果

『太田由希奈 ジュニアグランプリファイナル2002 フリー演技 (解説:日本語)』へのコメント (5件)

  • 1
    さきな  2008/10/30(木) 14:36:56  ID:6fa7bce8a

    太田選手は2アクセルがきれいな選手ですね。流れもあり、とても軽々しています。そのほかのジャンプも観ていて、気持ちがいいです。表現力もばっちりです。これからも頑張れ~と応援したくなりました。

  • 2
    ツーランドットから  2009/05/13(水) 15:02:47  ID:54c18909e

     のびやかなヴァイオリンの響きに乗って、ツーランドットを美しく舞いきった太田選手。曲に溶け込んで観る者を引き込み、「由希奈の華麗な世界」にうっとりとさせられてしまいます。リンクの中央で演じるイナバウアーは、何度観ても背筋がゾクッとします。2002年のJGP優勝、その時、誰がその後の悲運を想像したでしょうか。もしも、彼女が怪我をしなかったら…。きっとトリノでは、このツーランドットをもう一度演じて、大輪の花を咲かせたのではないでしょうか。
     荒川選手は、トリノで同じ曲を選び金メダルを取りました。荒川選手の代名詞となったイナバウアーですが、きっとこの太田選手のイナバウアーを何度も観ていたことでしょう。荒川選手は、得点につながらないイナバウアーを入れるかどうか思い悩んだ末、結局入れることを決意しました。彼女は、怪我でリンクを去らねばならなかった太田選手の悲しみを知っていたはずです。彼女もまた挫折を身にしみて味わった選手です。オリンピックでツーランドットを演じること、それは叶わぬ夢となった太田選手への優しい心遣いでもあったのではないでしょうか。メダルのことを何も考えず、ただ演じることのみに集中する。これが最後と決めていた荒川さんの背中を、そっと太田さんが後押ししたように思いました。

  • 3
    田舎もん  2009/05/17(日) 20:31:35  ID:26189bb9f

    トリノオリンピックで荒川さんの「トゥーランドット」で感動の涙を流し、そして今日太田さんのこの「トゥーランドット」でも感動でウルウルしてしまいました。
    どちらの演技も最高に素晴らしいっす!!!!!

  • 4
    MPV  2009/11/29(日) 20:20:21  ID:60cffdb74

    由希奈さん・・トゥーランドット 素敵でした
    すべてが柔らかく、表現力豊かで
    解説、城田氏なのですね、声が素敵なのでびっくりしました(そこか?)
    城田氏が表現力に強くこだわりがあるのが解説にも出ていますね。
    トップが右というと、裾の方まで右向け右になりませんか・・・?

  • 5
    じん  2011/09/18(日) 15:54:32  ID:2df7fa043

    ジャンプの時に他の大会でも喜びの大声が聞こえていたけれど、先生だっんですね。羽のようなふわっとした所作、日本人にこんな芸術表現のできる人がいたとは長く知りませんでした。