イリヤ・クーリック 長野オリンピック1998 ショート演技 (解説:日本語・アメリカ英語)

イリヤ・クーリック 長野オリンピック1998 ショート

1998年長野県長野市のホワイトリングで開催された、第18回冬季オリンピック(XVIII Olympic Winter Games)のフィギュアスケート大会、ロシア代表-イリヤ・クーリック(Ilia Kulik)のショートプログラム演技の動画です。映像はアメリカCBSで放送されたものです。実況はVerne Lundquist、解説はスコット・ハミルトン(Scott Hamilton)です。


Date:1998年2月12日
曲名:ジャン・ミシェル・ジャール 「レボリューション」 (Revolution by Jean-Michel Jarre)

ショート順位:1位

長野オリンピック競技結果(Wikipediaより)[日本語][英語]

B000001ZSBRevolutions
Jean-Michel Jarre


長野開催、第18回冬季オリンピックの大会情報。女子シングルは荒川静香が13位。男子シングルは本田武史が15位、田村岳斗が17位。

(日本語)

(アメリカ英語)

(アメリカ英語)

『イリヤ・クーリック 長野オリンピック1998 ショート演技 (解説:日本語・アメリカ英語)』へのコメント (1件)

  • 1
    大大吉  2012/04/28(土) 20:55:10  ID:a648c7cdc

    この時代より前は、明らかにフットワーク全盛期で、素早いステップを入れてました。
    やがて、ターンやステップの要素が少なくなり始めます。
    そして、また増え始め、新たに上体の動きという難易度が追加されます。
    そして、またルールで上体の動きと、方向転換の素早い動きという難易度を減らそうとしているように感じます。
    折角、進化した技術を減らさないで頂きたいと切に願います。
    しっかりタメのはいった、これぞ3Aというぐらいの王道の美しい3Aです。
    ジャンプの安定感は素晴らしい。
    力強く、大きく見えるのは、体全体で表現しているから。
    流れの中で魅せられる技術は素晴らしい。
    着氷は押して流れを作ってはいけません。
    4回転ジャンプの時代に突入しているのに、何故か3Aやその他ジャンプの精度が落ちているのは何故なのかな?
    後から分かることもあるかもしれません。