タラ・リピンスキー 長野オリンピック1998 フリー演技 (解説:日本語・アメリカ英語)

タラ・リピンスキー 長野オリンピック1998 フリー

1998年長野県長野市のホワイトリングで開催された、第18回冬季オリンピック(XVIII Olympic Winter Games)のフィギュアスケート大会、アメリカ代表-タラ・リピンスキー(Tara Lipinski)のフリースケーティング演技の動画です。日本語の映像はBS1で放送されたものです。実況はNHKアナウンサー刈屋富士雄、解説は佐藤有香です。

英語の映像は、アメリカCBSで放送されたものです。実況はVerne Lundquist、解説はスコット・ハミルトン(Scott Hamilton)です。


Date:1998年2月20日
曲名:カール・デイヴィス 映画「レインボー」より ~ リー・ホールドリッジ 『Scenes Of Summer』より「Festival」 (‘Rainbow’ sountracck by Carl Davis + Festival from ‘Scenes of Summer’ by Lee Holdridge)

フリー順位:1位
総合順位:1位

長野オリンピック競技結果(Wikipediaより)[日本語][英語]

B000003JVRHoldridge Conducts Holdridge
Tomaso Albinoni Lee Holdridge London Symphony Orchestra


長野開催、第18回冬季オリンピックの大会情報。女子シングルは荒川静香が13位。男子シングルは本田武史が15位、田村岳斗が17位。


(日本語)

(アメリカ英語)

『タラ・リピンスキー 長野オリンピック1998 フリー演技 (解説:日本語・アメリカ英語)』へのコメント (4件)

  • 1
    ドロップ  2009/08/20(木) 21:37:23  ID:e085d104b

    遠~い彼方の記憶の長野オリンピック。
    一人の方しかコメントが入ってないんですね。
    真央ちゃんがこの演技を見て・・・と言っていたのを思い出して見てみました。
    彼女の名前は知っていたけど演技はすっかり覚えてなくて、こんなに小柄で史上最年少の15歳8ヵ月で金メダリストだったなんて。で、その後すぐ引退していたとは。この時出場していた荒川さんがトリノで活躍したので、そのまま続けていたら同じ舞台で見たかったかも・・・なんて思いました。
    衣装のこのブルーの色にシルバーのスパンコールビーズがすごく合っていて、真央ちゃんにもすごく合いそうで着てほしいなと思ってしまいましたぁ。
    スローの解説でルッツを見ましたけど、これぞパーフェクトルッツでお手本じゃないかと思いました。エッジがアウトにちゃんと傾いていて。
    初めてちゃんとしたルッツを見たと思いました~。

  • 2
    ビリー  2010/01/04(月) 00:30:58  ID:ebdd40fbd

    タラの「絶対金メダルを取るぞ!」、I can do it! I’m going to do it!という執念と自信は並大抵のものじゃなかったと思います。オリンピックで最高の演技をして金メダルを取るというのは、アスリートなら誰もが夢見ることだと思うのですが、それを弱冠15歳でやり遂げたタラはすごい! 真央ちゃんにも、タラのような鋼鉄の意志でもって最高の演技をして金メダルを取ってもらいたいです。

  • 3
    かな ママ  2010/01/04(月) 06:27:36  ID:f9147c0c5

    おはようございます。
    タラ・リピンスキーという懐かしい名前が目に入り、ここへ来てみました。
    思い出して来るものもあります。4年に一度の夏のOPと同じ(うるう)年から、2年毎に変更された長野OPでしたね。
    みどりさんに長野OPまで2年だから、ここで引退してくれたらなんて勝手にアルベールビルOP後にやめる決意された時に思う私でした。
    クワンさんの演技で金だと思う方が大半であろうと推測しますが、私はジャンプの正確さや種類でタラさんの方だと思っていました。
    たしか、すぐ引退されたんですよね。
    理由はスケートのために家族と離れて小さい頃からコーチとここまで頑張る事が出来た・・。目標の金メダルも獲得したしこれからは家族と暮らしたい。
    違うこともやってみたい・・。
    15歳8か月でやめるのは早すぎるなー。
    勝ち逃げするような感覚でがっかりした記憶もありました。
    天才が血のにじむような努力をして、4年に一度の夢の舞台で持てる力を100%出せることを普段からこれも訓練する・・。
    この選手に対してそんなことを感じた大会です。
    クワンさんのOPでの金メダルはこのあとも、ことごとく10代の初出場の選手に持ってゆかれましたね。
    スルツカヤさんにとっても同じことが言えますが・・・。
    実力・その時の調子・あとは目に見えない運・・・3拍子揃うことがOPでのメダル獲得の条件だと荒川さんが後日話されていましたね。
    2/24は運命の時を迎えます。ひたすら応援です。
    先に男子がありましたね。19日でしたか?
    良い演技を期待します。皆さん頑張れ!!

  • 4
    coto  2010/03/03(水) 22:15:23  ID:798256a28

    【金メダルの演技】って どんなものだったかな~?
    と思い、トリノの荒川さんを見ていたら タラ・リピンスキーさんの
    演技を見たくなりここに来ました。
    演技の後、飛び跳ねながら 全身で喜びを表現するタラさんの姿は
    今でも覚えていました。
    でも実際、演技がどのようなものだったかは覚えておらず・・・
    この当時は ミシェルクワンさんの美しいスパイラル、伸びやかなスケーティングが大好きでした。
    だから、クワンさんが 金メダルを取れなかったことをとても残念に思っていました。
    でも、12年経った今、改めて見てみると、
    伸び伸びと滑るタラさんの演技もすばらしいですね
    金メダルに値する とてもすばらしい演技だと思います。
    今回の金メダリストには、黒い影が見え隠れするから 素直に
    『すばらしい演技』だと思えないのかなぁ・・・
    昨年の4大陸後の 『練習妨害』や、シーズン通して明らかに怪しい 『採点の黒い影』がなければ、素直に ステキな演技だったという感想に落ち着いていたのかな・・・
    長野の時は、審査委員の採点に 何の疑問も持たなかったから
    素直に 『すばらしい』と言えるのかもしれませんね・・・
    それとも 当時も採点におかしなことがあったのでしょうか?
    それを覚えていないだけなのかな?