高橋大輔 世界ジュニア選手権2002 フリー演技 (解説:日本語)

高橋大輔 世界ジュニア選手権02 FS

2002年ノルウェーのハーマル(Hamar)で開催された世界ジュニアフィギュアスケート選手権(World Junior Figure Skating Championships)、日本代表ー高橋大輔(Daisuke Takahashi)のフリースケーティング演技の動画です。


Date:2003年3月7日
曲名:マックス・ブルッフ 「ヴァイオリン協奏曲第1番ト短調 作品26」 (Violin Concerto No. 1 in G minor, Op. 26 by Max Bruch)

順位:2位

男子シングル・フリー結果(英語)
男子シングル総合結果(英語)

B000E1NWGYViolin Concerto No 1 / Violin Concerto No 5 (Hybr)
Henry Vieuxtemps

2002年世界ジュニアフィギュアスケート選手権
ノルウェー開催2002年世界ジュニアフィギュアスケート選手権の出場選手、日程、結果。女子シングルは中野友加里2位、安藤美姫3位、太田由希奈9位、男子シングルは高橋大輔が優勝。

『高橋大輔 世界ジュニア選手権2002 フリー演技 (解説:日本語)』へのコメント (1件)

  • 1
    すてき<・・>  2009/08/26(水) 11:43:54  ID:e125248e9

    まだモロゾフコーチの薫陶を受けていない頃の大輔選手
    樋口先生が一緒にキス&クライに座っておられるので、おそらく芸術的な指導をなさっていたんでしょうね・・・。
    バイオリンの音色と合っていて、すこし悲しげな、“もののあはれ”のような日本人的な美的感覚を表現していたような気がします。
    欧米では、男性ならもっとダイナミックでパワフルで、ドラマチックな表現方法が好まれるんでしょうね・・・
    そういう意味でモロゾフコーチから受けた指導は、大輔選手のスケールを大きくしたと思いますし、事実世界ランキング1位という結果も残しましたね。
    でも2009-2010オリンピックシーズンは、もう一度、大輔選手本来の、繊細で心の奥底を垣間見るような表現力をベースにして、世界一美しいステップ、確かなスケーティングと流れのあるジャンプを武器に昇り詰めていって欲しな~と思っています。
    応援してま~す