太田由希奈 世界ジュニア選手権2002 フリー演技 (解説:日本語)

太田由希奈 世界ジュニア選手権 FS

2002年ノルウェーのハーマル(Hamar)で開催された世界ジュニアフィギュアスケート選手権(World Junior Figure Skating Championships)、日本代表-太田由希奈(Yukina OTA)のフリースケーティング演技の動画です。映像はJ SPORTSで放送されたものです。実況はフリーアナウサーの小林千鶴、解説はスケート連盟強化部長の城田憲子です。


Date:2002年3月9日
曲名:ジャコモ・プッチーニ  「トゥーランドット」より「誰も寝てはならぬ」 Vanessa-Mae - The Best Of Vanessa-Mae - Nessun Dorma from Violin Fantasy On Puccini's Turandot (2002 Edit)(Violin Fantasy on Puccini’s Turandot by Vanessa-Mae)
順位:9位

女子シングル・フリー結果(英語)
女子シングル総合結果(英語)

B000EZ8C3Iトゥーランドット~ベスト・オブ・ヴァネッサ・メイ
メイ(ヴァネッサ)

ノルウェー開催2002年世界ジュニアフィギュアスケート選手権の出場選手、日程、結果。女子シングルは中野友加里2位、安藤美姫3位、太田由希奈9位、男子シングルは高橋大輔が優勝。

『太田由希奈 世界ジュニア選手権2002 フリー演技 (解説:日本語)』へのコメント (3件)

  • 1
    yu-na  2008/11/27(木) 23:44:19  ID:6d13b6cb6

    太田選手引退・・・ 
    本当に残念です。知ったときは涙が出そうになりました。
    太田選手は芸術性ではおそらく世界一です。プロスケーターとして素晴らしいパフォーマンスを見せてください。ずっと応援しています。 
    この演技は私の宝物です

  • 2
    のばら  2009/02/17(火) 09:35:18  ID:06842b053

    少女の演技
    ジュニアの大会
    だけど魅せられます

  • 3
    白木蓮  2009/03/14(土) 14:31:31  ID:fb445d861

     15歳で初出場だった世界Jr、バレエを下敷きにした所作は見るものを引き込み、レイバックスピンの美しさは群を抜いていた。あともう少しジャンプの確実性さえあればよかった。学業との両立はミシェルクワンを、滑りの優雅さはサーシャコーエンを思い起こさせるもので、間違いなく日本を代表してオリンピックの舞台に立つはずの逸材であった。
     その後、足の怪我で競技から一時身を引き、結局は引退の路を選ばざるをえなかったことを考えると、ジャンプの才能は、まだ体型の変化のないジュニア以前のノービスの段階で決まっているものなのかも知れない。ジュニア以降では、大きくしかも女性らしい体つきに変わるため、筋力を必要とするジャンプは跳ぶことが難しくなってしまうからだ。
     今、日本のジュニアでこれほど美しく滑る事の出来るスケーターはいるだろうか。才能を感じさせる子はいるかも知れないが、群を抜いてとなると難しい気がする。アメリカのキャロラインジャンのスピンも美しいが、太田選手には及ばない気がする。太田選手に並ぶ美しさを持った選手が育つには、後何年待たなくてはならないのだろうか。それとも、まだ見えぬ太田選手の二世に期待しなくてはいけないのだろうか。