荒川静香 トリノオリンピック2006 ショート演技 (解説:日本語・イギリス英語)

荒川静香 トリノ オリンピック ショート

2006年イタリア・トリノ(Torino)のパラベラ(Palazzo a Vela)で開催されたトリノオリンピック(XX Olympic Winter Games)-フィギュアスケート大会、荒川静香(Shizuka ARAKAWA)のショートプログラム演技の動画です。映像はNHKで放送されたものです。実況はNHKアナウンサー刈屋富士雄、解説はプロスケーターの佐藤有香です。


日時:2006年2年月21日
曲名:フレデリック・ショパン 「幻想即興曲 嬰ハ短調 作品66」(Fantaisie-Impromptu in C-sharp minor, op.66 by Frederic Chopin performed by Stanley Black)
技術点:35.93
構成点:30.09
合計:66.02

女子シングル・ショート得点詳細(英語)
女子シングル・ショートジャッジスコア(英語)
女子シングル総合結果(英語)

B00082MXOQDimensions in Sound / Tribute to Chaplin
Stanley Black

イタリア、トリノ開催、第20回冬季オリンピックの大会情報。女子シングルは荒川静香が金メダルを獲得。4位村主章枝、15位安藤美姫。男子シングルは高橋大輔が8位。

(日本語)

(日本語)

(日本語 キス&クライ)

(イギリス英語)

(アメリカ英語)

『荒川静香 トリノオリンピック2006 ショート演技 (解説:日本語・イギリス英語)』へのコメント (4件)

  • 1
     2009/05/12(火) 19:10:17  ID:2651e199b

    信じられん。トリノオリンピックで金メダルを取った記念すべきSPのスレに、書き込みが
    まったく無いなんて。 寂しかとよ~。荒川さん、不憫やな~。
    確か直前になって、FSで使用していた幻想即興曲をSPに転用し、FSをトゥーランドットに戻したんだったね。 無茶するなと思ったが、これが結果的には功を奏したわけだ。
    これだからフィギュアは面白い。
    それにしても、この幻想即興曲の演技、ダイナミックだ。最後のポーズも長身で手が長い荒川さんだから、もの凄くアピールする。佐藤有香さんが、「ここが一番良いところ」と言ったのは、まさしく名言と思う。
    幼児が寝ている姿、荒川さんが演技冒頭で鼻をすすっているところ、最初の3-3が
    バランスが悪く、3-2にしたところ、素晴しい演技の中で、ビールマンスピンだけが、
    あまり美しくはないこと等、懐かしい場面がたくさん。
    銀か銅かとは思ったが、まさか、金メダルを取るとは思わなかった。
    ウィンタースポーツというのは過去の実績が当てにならない要素が多いので面白い。
    陸上なんか、試合の前からほとんど勝敗が決まっているよ。見ていてつまらないね。

  • 2
    ファン歴X年(代理経由)  2009/09/21(月) 18:24:40  ID:d9e648787

    「図に乗る」
    この「図」とは、仏教の法会(ほうえ)などで僧が唱える声楽『声明(しょうみょう)』の転調のこと。
    この転調は難しかったため、調子がうまく変えられることを「図に乗る」と言った。
    そこから、調子に乗ることを「図に乗る」と言うようになり、「つけあがる」といった意味に変化していった。
    また、「図に乗る」は「頭に乗る」と表記されることもあるが、意味が変化した後の当て字と考えられる。
    荒川嬢は正当派。
    全日本選手権までフリーで使用していたショバンをショートプログラムに・・・
    見事、転調に成功、図に乗りました。

  • 3
    ファン歴X年(代理経由)  2009/09/25(金) 20:53:16  ID:263cdddad

    ショートプログラムの衣装は、全日本フリーで着用していた衣装(黒+赤)と、どちらにするか迷って、この赤+白に決めたそうです。
    荒川選手は黒と白が好きらしいのですが、黒は使い方でセンスがモロにでます。
    フリーの衣装と同様、モロゾフのアドバイスがあったのではないかと想像しています。

  • 4
    figfig  2011/11/17(木) 19:48:38  ID:c011779a7

    この荒川選手のフリップジャンプ、思いっきりルッツじゃん!!